アメリカで車の賢い買い方 新車編

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アメリカ駐在お役立ち情報

こんにちは。たくあん!です。

今日はアメリカで新車を購入する方法についてします。

現役の駐在が解説します。

たくあん!は、ディーラー、中古車屋さん、個人売買で車やバイクを購入した経験があります。

前回の記事では、アメリカで車を購入する前に、アメリカの車事情や車の相場おすすめの車種を紹介しました。

車種が決まればいよいよ車の購入です。

初めてこのブログを訪問された方は、前回も記事も参考にしてください。

今回の記事は実際にディーラーに行くところから購入までの流れや、注意するポイントを解説しています。

ぜひ、最後までご覧ください。

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アメリカで新車は買うべきか?

結論からいうとありだと思います。

理由は相場がしっかりしているので購入時にある程度、売却の値段がわかるのでリセールバリューの高い車を買えば、最低限の出費で車に乗れることになります。

そして、新車にはメーカー保証があるので、故障を心配せずに安心して乗ることができます。

車が故障したときの修理代金、タイヤ交換などのメンテナンス費用などトータルで見ると新車の方が、出費が少なく済むという可能性も十分に考えられます。

ただし、車体値段が高いのと取得したときに税金も掛かるので初期投資が高額になります。

税金については、州によって違いますが購入金額×7、8%掛かります。

そして、車体価格が高額になるほど支払う税金も高くなります。

リセールバリューについてはまとめた記事を掲載しますので参考にしてください。

アメリカで新車を購入するメリット・デメリット

新車の購入のメリット

  • 希望の車種、色がその日に手に入る。
  • ディーラー保証がついているので、万が一故障しても無償で修理してもらえる。
  • タイヤ交換など金額が高い消耗品の交換が最低限で済む可能性がある。

デメリット

  • 車体の値段が高い
  • 車体値段に比例して税金が高額になる。(車体価格たいして7、8%)

アメリカのディーラーで車選び

持ち物

  1. 免許証なければ国際免許書
  2. パスポート
  3. チェック(小切手)
  4. 保険会社の連絡先
  5. ソーシャルセキュリティーの番号(番号だけでOK)

新車を買う場合はディーラーで購入する必要があます。

(もちろん中古車もディーラーで買えます。)

日本で新車を購入する場合、営業マンとカタログを見ながら相談して、色、グレード、オプションを決めてから注文して、車がディーラーに届いて納車になります。

納期はだいたい2か月程度でしょうか。

アメリカでは、展示場に新車がたくさん並んでいて、その中で色とかグレードが気に入ったものを試乗して気にいったら購入です。

購入後、紙の仮ナンバーを発行してくれるので、すぐに乗って帰れます(笑)

もちろん、日本と同様に価格交渉も出来ます。

購入車種が決まっていれば、ぜひ予約を取って来店しましょう。

予約を取らなくても対応してくれますが、お客さんが多い場合待ち時間が長くなります。

ただし、じっくりと車を見たい場合は予約なしで行って、車を見ることもできます。

気に入った車があればセールスにお願いして、試乗しましょう。

アメリカの免許がなくても、日本の国際免許で運転できます。

お店によってはナンバーだけ試乗ナンバーを取り付けて勝手にどうぞ!っていう店もあります(笑)

もし購入予定があれば、新車とは言え誰かに試乗されているかもしれないので、車の傷、ガラスの飛び石、エアコンやオーディオなど各スイッチが正常に動作するか念のため確認します。

車の傷なんかは、サインした後だと保証してくれない可能性があります。

商談

購入の意思があれば、セールスと商談します。

アメリカでも値引きは可能ですが、あまりにもしつこい値引きは嫌われるようです。

でも、値引きは重要なので遠慮せずにいいましょう。

特に新車は車種によっては値引き額も大きくなるので、今日買うから〇〇にしてくれと強気で言ってもいいと思います。

購入後、不具合があっても、新車なので新車保証があります。

故障のリスクは低いですが壊れてもディーラーで修理してもらえます。

ただし、パンクとかは保証対象外です・・・当たり前ですが・・・

契約書にサインをしたら、お金を支払います。

支払いはチェック(小切手)を使用します。

チェックの書き方は、あらかじめ調べておきましょう。

アメリカで生活するには必須です。

お金を支払うと、乗って帰るか聞かれます。

乗って帰る場合は、保険会社に電話してVINナンバーや、走行距離など必要な情報を伝えて保険に加入します。

電話一本で保険に加入できます。

もし、英語がわからなければ「Japanese please」と伝えると通訳に繋いでもらえます。

一通り書類の記入が終わったら、有効期限が1か月くらいの紙で出来たナンバープレートを発行してくれるので、そのまま乗って帰れます。

後日、家にタイトルという車の権利書が届きます。これが届いたら速やかにBMVに(自動車登録所)行き登録します。

登録方法は後日またアップします。

まとめ

アメリカでの新車購入は買い方次第ではあり。

ただし、リセールバリューと税金に気を付けて、値引きをしてもらうこと。

国際免許でも試乗できるし、車も購入できます。

新車といえども、念のため、車の傷、エアコンなど動作確認は行う。

今回は新車の買い方を解説しました。

次回は中古車、個人売買について解説したいと思います。

この記事で分からないことがあれば、お気軽にコメントやお問い合わせから連絡をお願いします。

それでは!

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