コロナウイルス(COVID-19)アメリカが感染者数世界1位。現在の地方の様子を報告

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雑記

日本のニュースでは国内だけでなく、アメリカのコロナ感染者数やニューヨークの情報が放送されるようになりました。

 アメリカの感染者数は4月3日現在で世界ワースト1位です。感染者は20万人を超え、死亡者も4000人を超えています。まさに爆発的に感染者数が増えています。

ニューヨークの中心部は閑散とし、政府が治療スペース確保の対応に追われているニュースを見られた方も多いと思います。 ニューヨークの様子は放送されていますが、地方の様子はあまり放送されないため、アメリカ中西部の地方はどのような状態なのかお伝えします。

トランプ大統領 国家非常事態の宣言

3月13日にトランプ大統領による「国家非常事態」を宣言しました。当時アメリカ全体の感染者数は1700人、死亡者は40人でした。

私の住んでいる州でも感染者が数人いるだけで、あまり危機的な実感がわかず。。。

大統領の迅速な対応が話題になっていたと思います。

非常事態宣言が出たのがPM3時頃。トランプ大統領が宣言した後、既に日用品や食品の買い占めが始まっていると噂になっています。

そうなると不安になってしまったので、仕事の後に近所のコストコに急いで買い出へ!

到着すると閉店30分前にも関わらず中は、人で溢れかえっていました!

コストコでは買い占め防止の購入制限がありましたが・・・

トイレットペーパー、ティッシュペーパー品切れ。

肉もパンもほとんど品切れ

水はあと少し。

このような状態です。 目当てのトイレットペーパーがなく、水と食料だけ購入して他へ。

他にも近くのウォルマートなど複数店舗に行きましたが・・・

水、保存食、トイレットペーパーの棚は空っぽでした。

実は、その3日前に近所のコストコに買い出しに行った時、飲料水とトイレットペーパーなどが購入制限になっていました。

この時、まだ家にストックがあったので購入しませんでしたが、どこに行っても品切れ状態なので購入しとけばよかったと後悔です。

買い占めではないですが、購入制限の範囲内で飲料水を購入しましたが・・・

こういう現状を目の当たりにすると物流は止まっていなくて、倉庫に在庫がたくさんあるって分かっていても、欲しい時に買えないと困るので買いますよね。

この日から

レストランはお持ち帰りのみの営業。

外出禁止令は出ていないもの、トイレットペーパーはどこに行っても品切れ。 長期間保存が可能な缶詰、パスタ、冷凍食品なども品薄の状態でした。

外出禁止令 (Stay at home) が発令

3月25日についにわが州にも外出禁止令「Stay ay home」が発令されました。 不要不急の外出は禁止。

仕事も出勤出来ずに在宅勤務に。

3月25日に感染者数が120人程度だったのが、1日毎に増加し3000人を超えました。

日本よりも人口は1/20しかいない州でこのような状態です。

スーパーで買い物やレストランのテイクアウトなど感染のリスクが怖くて何もできず、部屋にこもりっぱなしです。

マスクをつけないアメリカ人

アメリカ人は普段からマスクを装着する習慣がなく。

患者さんが病気をうつさないためにマスクを装着するのが、一般的な認識のようです。

さらにマスクに感染を予防する効果がないと思っている人が多いそうです。

ニューヨークでマスクを装着したアジア人がコロナ感染者だと思われて、暴行被害に合う事件がありました。

マスクを着けている人は病人という固定観念からこのような事件に発展したのでしょうか。

しかし、コロナウイルスの流行が始まって以来、アメリカ人もマスクしている姿をよく目撃するようになりました。

中にはふつうのマスクではなく、このような工業用の防塵マスクを装着している人も多く見ます。

そのうちこのようなフル装備のアメリカ人が現れたりするのでしょうか。。。
空気感染は防げそうですが、手からの感染は手洗いで予防ですね。。。

ニューヨークだけでなく地方の州でも日に日に感染者が何百人単位で増えています。

また、アメリカ全土で自宅待機「Stay at home」が広がっています。

そろそろ我が家の生鮮食品がなくなりそうなので買い出しが必要です。

今まで、こちらの習慣に合わせてマスクを控えていましたが、自己防衛のため買い出しの時だけでもマスク、手袋を装着して挑みたいと思います。

それでは!

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