ロイヤルカリビアンでバハマクルーズを体験 クルーズ船について解説します。

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アメリカ生活

こんにちは。たくあん!です。

2019年10月にロイヤルカリビアンで4泊5日のバハマショートクルーズに乗船してきました。

乗船した船は、マリナー・オブ・ザ・シーズ(Mariner of the Seas)です。

アメリカでクルーズ船に乗船するにあたって事前に情報をリサーチしましたが、なかなか情報がありませんでした。特に1歳児の子連れは情報なし・・・

なので記事を書きました!

この記事はロイヤルカリビアンのクルーズ船についてお得情報や楽しみ方を徹底解説しています。

この記事が子連れでクルーズ乗船予定の方に参考になればうれしいです。

最後に実際に旅行に買った費用も掲載しています。

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クルーズ船のランクについて

クルーズ船にはランクが高い順に

・ラグジュアリー船

・プレミアム船

・カジュアル船

となっていて、ランクが高いほど船の大きさは小さくなっていきます。

今回、乗船したロイヤルカリビアンはカジュアル船になっています。

カジュアル船は他にもカーニバル、ノルウェージャン、ディズニーなどありますが、体験していないので今回は割愛します。

この記事の内容はすべてロイヤルカリビアン(マリナー・オブ・ザ・シーズ)についてです。

カジュアル船ですが夕食はフルサービスのディナーですし、カジノ、イベント、エンターテインメントなど楽しむことが出来、間違いなく豪華客船です。

ただ、人がいっぱいいるので騒がしいのと、人気のアトラクションや、エンターテインメントは席がいっぱいで座れませんでした。

クルーズ船の客室と値段について

費用も安い時期の場合、1人100ドル/日から乗船可能です。食事代と船内遊び放題でこの価格です。アメリカの普通のホテル泊まっても100ドル/泊前後くらいなのでかなり、安いです。

※アメリカでは6月から8月は学校が休みのためハイシーズンです。9月、10月、1月から2月が比較的安いです。

客室一覧表

客室については、表にまとめてみました。

客室1人1泊あたりの値段
(カリブ海クルーズ最安値)
備考
内側客室125ドル~窓なし。または船内が見える窓あり。
海側客室139ドル~海が見える窓があり。部屋によっては大きな窓があり
バルコニー客室176ドル~バルコニー付き。アパートのベランダくらいは広さがあります。
スイーツ客室243ドル~6種類部屋があり、ロイヤルは部屋にグランドピアノあり!!

同じ客室でも部屋の種類が複数あり、部屋の大きさや設備が違います。

広い部屋、設備が豪華になれば価格が上がります。

個人的にはバルコニーがおススメです。夕日を見ながらバルコニーでティータイムが最高でした。

バルコニー客室部屋の室内

実際に泊まったバルコニー部屋です。後ろには、ソファー、テレビ、トイレ、シャワー室があります。

内側の客室は部屋に窓がないこともあり部屋でくつろげないかもしれませんが、クルーズ船内は遊べるところがたくさんありますし、外にテーブルやビーチベッドもあり、自由に使用できます。部屋は寝るだけの方は安いのでいいかもしれません。

クルーズ船の予約について

予約は、ロイヤルカリビアンの日本語公式サイトで可能です。部屋は、クルーズを選択するときに選ぶことが出来ます。日本語なので簡単に申込出来ます。(日本のミキ・ツーリストが代理店です。)

最近、知ったのですが、アメリカのCostco(コストコ)旅行にロイヤルカリビアンのクルーズ船の案内がありました。

店舗窓口かコストコウェブサイトからの申し込みになると思いますが、コストコの方が安いかもしれません。会員の方は、相見積もりを取っても良いかもしれません。英語なので難易度は上がりますが、せっかく会員ですので・・・もっと早く気が付けばよかったです。

船内チップ・料金について

クルーズ船の代金には基本的にはすべて込みの金額ですが、表示金額から港使用税や船内チップが加算されます。

チップは既に支払っているので、船内のチップは基本的に不要です。妻は部屋の掃除をしっかりとやってもらえるようにお菓子を渡していました。

それ以外では、チップは渡していません。

また、1歳だからといって子供料金の割引がありませんでした。大人と一緒です。ご飯も食べない、プールもエンターテインメントも楽しめない子どもが同じ価格は残念です。

ただ、3人目半額などいろいろ期間限定のサービスがあり、それに合わせて申し込むと安くなります。このサービスの内容は変わりますが、なんらかのサービスは毎日開催されているようです。

クルーズ船の服装について

服装についてはディナーの時にドレスコードが必要と書いていたのでスーツが必要なのかと思っていましたが、そこまできっちりとした服は必要ありませんでした。

襟付きの白シャツと黒パンツで十分でした。中にはビーチサンダルを履いた強者もいましたが、追い返されたりとかなかったと思います。

服装については、あまり神経質にならなくてよいと思います。荷物にもなりますし・・・革靴持って行ったけど要らなくて、スニーカーでも大丈夫でした。

クルーズ船のWifiについて

船内のWifiは有料です。16~20ドル/日で利用可能です。

ロイヤルカリビアン専用アプリがあり、このアプリを使用中のみ無料でWifiを接続できます。このアプリをダウンロードすると船内の情報、イベントのスケジュールなど、どこで何が食べれるかなど乗船中のクルーズ船の情報が何でも手に入ります。

ロイヤルカリビアンのアプリ画面

このようなアプリで船内の案内やイベント情報も無料Wifiで入手できます。

クルーズ船の有料施設について

一部のアミューズメント施設、アルコール飲料、ドリンクバー(ファストフード店でよく見るドリンクバー)、特別なディナー(日本食やステーキハウス、バー)は有料です。

お金の支払い方は、事前にルームキーにクレジットカード情報を登録しているため、ルームキーを渡すだけで精算可能です。

船内の有料サービスは乗船前にチケットを購入する事も出来ますし、当時でも購入可能です。乗船前の方が割引率は高かったです。

ロイヤルカリビアンのアクティビティFLOWRIDER

人気のボディーボード(有料です)

その他 船内情報

  • 軽食は24時間無料のカフェがあるのでいくらでも食べることが出来ます。
    果物、ピザ、サンドイッチ、コーヒー、水、紅茶など
  • 朝、昼、晩はビュッフェが開いています。なんでも食べ放題です。個人的にローストビーフがおいしかったです。日本食はほとんどありません。
  • スタッフに日本人はいませんでした。トラブルでスタッフに相談しましたが、自分の英語がなかなか通じずショックでした。
  • 子ども用のキッズメニューもありますし、メニューにないベビーフードも依頼すれば作ってもらえます。
  • メインは1つだけでなく2つも希望すれば用意してくれます(笑)

クルーズ船で持って行ってよかったもの

  • 水 コップの水はもらえますが、汲みに行くのが手間なので持って行った方がいいです。
  • 酔い止め 海が荒れると船は揺れます。私は気にならない程度でした。
  • 洗濯用洗剤 荷物を減らすため、服は部屋で洗濯していました。
  • 離乳食 子供用に必須です。バイキングでも野菜や果物はあります。
  • マイタンブラー 部屋のバルコニーで潮風にあたりながらコーヒー飲んでいま
    した。
  • アメリカの海外に出るのでVISA、パスポート、I-94は必須です。

カリブ海ショートクルーズ4泊5日の内容紹介

バハマの海とクルーズ船

1日目 フロリダ ポートカナヴェラレルで乗船

乗船日です。当日は港の目の前に駐車場があります。駐車料金は5日で75ドルほどでした。

事前に預け荷物と手荷物に分けて、預け荷物は乗船前に預けます。

出発は夕方ですが、朝からの方がおすすめです!早く行くとランチが食べることが出来ますし、館内のアミューズメントも空いています。

出発前に全員参加の避難訓練があります。

まずは事前に夕食のレストランの時間を予約しましょう。ビュッフェの受付で時間を予約することが出来ます。

メインダイニング

メインダイニングです。

夕食のステーキ

豪華なディナー。毎日、ステーキ食べてました(笑)

ディナーのメインメニュー

ディナーのメニューです。日替わりメニュー、定番メニューがあります。

2日目 寄港地:ココケイ

2日目はロイヤルカリビアンのプライベートアイランドのココケイに停泊します。

ココケイの海

海に泳いでも、大迫力のウォータースライダーやバルーンに乗ることも出来ます。だたし、ウォータースライダーやバルーンは有料です。

ビーチパラソルやベンチの使用は無料です。

こどもがいるのでプールやバルーンは諦めて海で泳いでいました。

シュノーケリングしましたが、海がきれいでたくさんの魚が泳いでいました。

昼食は野外のビュッフェが利用できます。船内にはないタコスなどやドリンクが楽しめます。タコスがおいしいです。

砂浜は、ベビーカーの車輪が埋まってしまうので注意が必要です。車輪が大きなベビーカーを見かけたのですが、どこでレンタルしたのか分かりませんでした。

クルーズ船内はオープンしているので、人気のアトラクションは人が少なくてねらい目かもしれません。

ココケイのヤシの木

3日目 寄港地:バハマ

3日目はバハマに立ち寄り自由行動です。子どもの様子を見つつだったので、お昼すぎに準備して入国。

入国したら観光案内の勧誘がすごいとウワサを聞いていましたが・・・時間が遅かったのか営業する人は誰もいません(笑)

バハマの港

お土産屋さんを見たり、港周辺をうろうろしていました。

ベビーカーで移動していましたが、バハマの観光は抱っこ紐がおすすめです。

バハマメイン通り

街中は歩道がなく交通量も多いです。また、階段が非常に多いです。

日差しもきつく子どもも調子悪かったので早々に船に戻りました。

バハマの船

250馬力3機とか見たことない!わかる人にはわかると思いますが・・・

バハマのお土産屋さん

お土産屋さんがいっぱい入っているモール。手作りの民芸品が多かったです。

4日目 ポートカナヴェラルへ移動

4日目は一日移動日です。

その分、船内のイベントは充実しています。アイススケートショー、アイススケート体験、卓球大会、最新映画を巨大スクリーンで上映など。何かしらイベントはやっていて楽しめます。

アイススケートショー

楽しかったイベントはプロによるアイススケートショーでした。かなり本格的です。

時間通りに行ったら席がほとんど空いていなかったので、早めに行って席を確保すればよかったです。

ロイヤルカリビアンのメインモニタ

最終日のディナーはスタッフ全員でダンスのパフォーマンスがあって楽しめました。

ランニングコース

運動不足を解消するためにランニングコースあり。

その他、ジムやエステなどもあり。奥さんはエステで日ごろの疲れを癒しました。

5日目 下船

あらかじめ下船する時間が決められています。荷物は前日の夜に事前に廊下へ出します。

下船するまでに朝食が食べられるので最後のビュッフェを食べました。

ちなみに、下船時間は8時45分で入国審査もあり、車でポートカナヴェラルを出発したのが10時でした。

そこから車で永遠と帰宅しました(笑)

帰ったら次の日の朝でした(笑)

まとめ

クルーズ船は、かなり満足度が高い旅行でした。

24時間いつでも食事がとれるので体重が増えました(笑)

家族3人で4泊5日の掛かった費用は1300ドルです。時期も良くてバルコニーでこの価格なので大満足で帰りました。

船内はオールインクルーシブなので基本的に他にお金を使わないので、トータルで考えると安くて大満足な旅行でした。

クルーズ船 ロイヤルカリビアンについて解説しました。

今は全世界で自粛要請中ですが、いつか解除されたらぜひ体験してみてください。

それでは!

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