マキタ18Vで自作エジソン電球ランタン!3Dプリンターでキャンプ用品

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マキタ18V エジソン電球で自作ランタン 何時間もつ?キャンプ用品を3Dプリンター3Dプリンター

今回は3Dプリンターを使ってマキタ18Vバッテリーを電源に、キャンプや災害対策として使える自作LEDランタンを作ってみました。

このランタンはキャンプで使いたかったので、雰囲気がぴったりなエジソンLED電球を選びました。

マキタ18Vバッテリーに対応したランタンの作り方とマキタ18Vの3Aで何時間もつのか検証しました。

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キャンプでおしゃれなエジソンLED電球とは

キャンプでおしゃれなエジソンLED電球とは

エジソンLED電球とは、透明なカバーに棒状のLED素子が入ったLED電球で点灯すると中の棒が光っておしゃれな光り方をする電球です。

エジソン電球のカバーはガラスではなく、透明なプラスチック製で重量もかなり軽いです。

今回、ランタンの電球に使用するのはエジソン電球タイプのLED電球です。

なぜ、エジソンタイプを選んだのかというとキャンプで使うとおしゃれでかっこいいんじゃない?と思ったからです。

キャンプや停電などの非常事態用にマキタバッテリーで点灯するランタンを作りたかったんですが、ランタンカバーとか使わずにできるだけシンプルにしたかった。

そうなると電球単体で使うことになりますが、どうせならおしゃれでかっこいい電球を使って少しでも使ってテンションが上がるランタンに仕上げたいと思ったからです。

ちなみにエジソンLED電球の重量も測ってみます。

エジソンLED電球の重量も測ってみます。

すこし見えにくいですが、重量は19gでした。

一方、一般的なLED電球の重さは・・・

一般的なLED電球の重さ

大きさが違うこともありますが、エジソン電球はかなり軽いです。

マキタ18Vバッテリーで自作LEDランタン用意したもの

マキタ18Vバッテリーで自作LEDランタン用意したもの

マキタ18Vバッテリーで自作LEDランタン用意したもの を紹介します。

今回準備したものは7つです。

  1. マキタバッテリー
  2. エジソンLED電球
  3. E26電球ソケット
  4. 3Dプリンターで作った電源取り出しキット
  5. ソケットカバー
  6. ロッカースイッチ
  7. フィラーゲージ

マキタ18Vリチウムイオンバッテリー

まずはバッテリーですね。

マキタバッテリー18Vは純正の3Aを用意しました。 完成したら3Aのバッテリーで何時間点灯できるのか検証したいと思います。

エジソンランプLED電球

エジソンランプLED電球

LEDエジソン電球はAmazonで購入しました。

最大の特徴は、対応入力電圧が12-24Vの低電圧用の電球を選ぶことでマキタバッテリーから変圧機なしで電球を点灯させることができます。

出来るだけシンプルな回路で組みたかったので、低電圧用の電球にしました。

簡単にスペックを紹介します。

入力電圧が12V-24V

明るさが400lmです。

寿命が2万時間らいしいです。

年に換算すると3年間ずっと点灯できるみたいです。 対応温度は-25℃から+45℃これは普通ですね。

E26対応の電球ソケット

市販の電球ソケットを使いたかったので、E26用のガーデン電球ソケットを分解して中身だけを使っています。

E26対応の電球ソケット

ソケット単体を買ってもよかったのですが、近所のホームセンターにはソケット単体よりも、ガーデン用のソケットが安かったので中身だけ取り出して使っています。

ガーデン用のソケットは角度が振れて使いやすそうですが、本体が大きくなるので今回はシンプルに中身だけ使います。

ソケット単品ならこちらがいいのではないでしょうか?

ただし割れやすいので取り扱い注意です。

3Dプリンター製のマキタ18Vバッテリー電源取り出しキット

3Dプリンター製のマキタ18Vバッテリー電源取り出しキット

次に3Dプリンターで作った電源取り出しキットです。

電球ソケットをボルトで固定できるように、固定用の穴を開けています。

配線も通せるように2か所穴を開けています。この辺は、お手持ちの電球ソケットに合わせて設計してください。

マキタ18Vバッテリー電源取り出しキット

スイッチは本体の後ろに配置して、電極はフィラーゲージを使ってマキタバッテリーから電気を取り出します。

3Dプリンターで作ったソケットカバー

3Dプリンターで作ったソケットカバー

ソケットカバーは、電球ソケットがそのままだとダサいのでカバーを作りました。

これは機能上より見た目で作りました。

マキタ18Vからの電気取り出し用のフィラーゲージ

マキタ18Vからの電気取り出し用のフィラーゲージ

マキタバッテリーからの電気の取り出しはフィラーゲージを使用しました。

鉄製のフィラーゲージなので、ハンダも乗りやすいです。 ただ、使っていくとサビる可能性があるので注意が必要です。

ロッカースイッチ

最後にロッカースイッチです。On-Offスイッチは必要ですね。

これもAmazonで10個セットでまとめ買いしました。

マキタ18Vバッテリーで自作LEDランタン製作

マキタ18Vバッテリーで自作LEDランタン製作

早速作っていきましょう。

まずはフィラーゲージを端子の長さに合わせて切ります。

フィラーゲージを端子の長さに合わせて切ります

長さは40mmにしています。

鉄製の焼き入れ品なので、硬度が高くてニッパーでは切ることはできませんが、ペンチで簡単にへし折ることができます。

切れたら電源取り出しキットに取り付くか確認します。

切れたら電源取り出しキットに取り付くか確認

次に配線していきますが、先に電球ソケットと電源取り出しキットを組んでおいて配線します。

先に電球ソケットと電源取り出しキットを組んでおいて配線

理由は、配線を収納するスペースがないので配線を出来るだけ短くしたいのとハンダ付けしてから組み立てる端子が入らないからです。なので、あらかじめ組んでおいてから配線します。

ソケットと電源取り出しキットはボルト1本で固定するようになっています。

端子と配線をはんだつけします

組めたら、端子と配線をはんだつけします。

マイナス側のスイッチはないので、電源ソケットの配線と端子を直接ハンダ付けします。

今回、ハンダ付け用のクリップ付き作業台を購入しましたがかなり便利です。

楽にはんだつけできるので絶対にあった方がいいです。

プラスの配線を接続します。

次は、プラスの配線を接続します。

プラスはソケットと端子の間にロッカースイッチを挟みます。

配線を収納するスペースがないので出来るだけ配線を短くして、組み立てましたがハンダ付けが難しかったです。

スイッチから端子を接続

まずは電球ソケットからスイッチを接続して、その後にスイッチから端子を接続します。

めテスターを使って導通チェックとスイッチの確認

配線が出来たら念のためテスターを使って導通チェックとスイッチの確認をします。スイッチと配線はOKですね。

確認が終わったら、電球を取り付けます。

ソケットカバーを取り付けて、次に電球を取り付けます

まずはソケットカバーを取り付けて、次に電球を取り付けます。

完成しました。

自作LEDランタンをマキタ18V 3Aで連続点灯テスト

自作LEDランタンをマキタ18V 3Aで連続点灯テスト

完成したので、マキタ18V3Aのバッテリーを使って連続点灯テストをやってみました。

15時15分から実験を開始

事前に3Aのバッテリーをフル充電にして15時15分から実験を開始します。

連続点灯テスト終了

翌朝の8時25分にバッテリーが完全になくなりました。

電池ボタンを押しても反応しないので、過放電ですね。これはバッテリーによくないのでテストをすぐに中止しました。

結果、マキタ18Vの容量3Aで、エジソンLED電球の連続点灯テストは17時間でした。

17時間持つのであれば、2,3日のキャンプでも1個のバッテリーで十分、まかなえそうですね。

ちなみに、LED電球の消費電力は4Wです。

【動画】マキタ18Vで自作エジソン電球ランタン!3Dプリンターでキャンプ用品

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