US トヨタ 新型ハイラックスサーフ(4ランナー)オイル交換を紹介!

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自動車のメンテナンスで一番重要な「オイル交換」ディーラーやガソリンスタンドでもよく点検や交換を進められますよね?

そんなオイル交換ですがみなさんはどこかに依頼されていますか?

私はかれこれ15年くらい自分の車は自分でオイル交換しています。

なぜオイル交換を自分でするのか・・・自分でオイル効果するとこのようなメリットがあります。

オイル交換を自分でやった時のメリット

  • 価格、銘柄など自分の好みのエンジンオイルを選べる。
  • 好きなタイミングで交換できる。
  • 時間とお金の節約

オイル交換を自分でする最大の理由は、予約して車屋さんに行くのがめんどくさいからです。

電話して予約して待ち時間でジュース飲んでいるくらいなら自分でさっさとオイル交換して遊びに行きたい!って、ずっと思っていました。

交換用オイルはいつもメーカー指定の純正オイルをペール缶(20L)まとめ買いして交換していました。オイルは通販で購入した方が圧倒的に安いですよ♪

ディーラーでボトルキープした方が交換費用無料で安い!と言われる方がいますが、実際にはオイルの値段に交換工賃が入っています。そうじゃないと儲からないないですからね。

この記事では

この記事では

・USトヨタ 4ランナーを紹介 
・USトヨタ 4ランナーのオイル交換を解説。
しています。

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USトヨタ 4runner(ハイラックスサーフ)について

US トヨタ 4runnerはハイラックスサーフの後継車です。

簡単に説明します。

日本では4代目のN210系で2009年に生産中止になっていますが、北米トヨタではN280系としてフルモデルチェンジして生産が継続されています。

日本でも人気車種ですが北米でも同じく人気で、販売も右肩上がりの好調ぶりです。

乗っていたことがある方は知っていると思いますが、サーフのリアガラスの開閉機能も受け継がれています。

エンジンは4.0L V6(1GR-FE) 270hp
ミッションは5速AT

グレードは標準のSR5、ハイグレードのPremium、オリジナルのホイールやJBLのオーディオシステムが装備されたTRD-Proモデルがあります。

4ランナー(ハイラックスサーフ)のオイル量とグレードは?0W-20の代用は可能?

結論から言うと

エンジン:1GR-FE V6 4.0L ガソリンエンジン

交換オイル量:フィルター同時交換 6.2L、フィルター交換なし 5.7L

推奨オイルは:SAE 0W-20 
もし0W-20がない場合は5W-20でも代用可能。
ただし、次のタイミングで0W-20に入れ替えるように指示されています。

20より硬いエンジンオイルの代用はできないようです。

純正オイルはこちらです。

ペール缶で購入すると単価はかなり下がります。 推奨オイルですが、どの車にも取説に必ず推奨オイルとオイル量が明記されています。

取説をめくっていくと・・・ ありました。

車の取説ってあまり見ないかもしれませんが、簡単な整備方法も乗っていて面白いですよ(笑)

コストコ モービル1エンジンオイルを4ランナー(ハイラックスサーフ)に使っています

交換用のエンジンオイルは、アメリカのコストコでMobile1エンジンオイルがすごく安いのでおすすめです。

通常 $37.99

セールだと $10  OFFで$27.99

1クオートが6本入りなので、1ケースが6クオート

6クオート=5.7Lです。

ぴったり4ランナーのオイル交換1回分です。オイル抜いたら何も考えずに1ケース入れたらOKです。

日本だと・・・価格が高いオイルです。

USトヨタ 4ランナーオイル交換について解説

ハイラックスサーフ・4ランナー オイル交換の工具

・12mmと14mmのメガネレンチまたはボックスレンチ

・オイル受け(オイルドレンパン)

・漏斗(ろうと)

このオイル受けはかなり便利です。抜き取った廃油はそのままキャップして保管出来ます。オイル交換で出た廃油はいつもサーキットの廃油入れに入れるか、知り合いのバイク屋さんに引取ってもらっていました。ぶっちゃけ廃油はお金になるので、タダで引き取ってもらえると思います。

処理にお金を取るのは不思議です。

あとはオイルとドレンワッシャーですね。 ワッシャーは交換毎に新品にしましょう。

ハイラックスサーフ・4ランナーのオイル交換

オイル交換の前に水温が安定するまでエンジンを温めます。理由はオイルの温度を上げて柔らかくして抜きやすくするためです。

と書いていますが、最近の車は0W-20の柔らかいオイル使っているため暖気は要らないと思います。今回も暖気運転せずに抜いています。

4ランナーは車高が高いのでジャッキアップなしでもオイル交換出来ます。

もぐりこむために段ボールを準備します。

まずはエンジンのアンダーカバーを取り外します。12mmのボルト2本です。

オイルパンの保護でカバーが取り付いています。さすがオフロード車です。

カバーを外すとドレンボルトが確認できます。

14mmのスパナでドレンボルトを緩めるとオイルが出てきます。 にしてもサビサビです。

一度、カバー開けてサビ落として塗装が必要です。

オイルを抜く前にオイルドレンパンを敷きます。

ボルトを抜いてオイルを抜きます。

オイルフィルターも交換する場合はこの時にオイルフィルターを取り外します。

今回はオイルのみなのでそのまま。

しばらく掛かるので、一服しましょう。

抜き切ったことを確認したら、パッキンを新品に取り換えてドレンボルトのワッシャーを交換します。 ボルトを締めて、アンダーカバーをもとに戻します。

ボンネットを開けてエンジンオイルを入れます。

エンジンオイル6本、5.7L,、6クォート

オイルを入れたら必ずオイル量を確認します。

方法は簡単です。 オイルが入れ終わったら、オイルレベルゲージを引き抜きます。ゲージには2本切り欠きがあります。切り欠きの間にオイルがあればOKです。

まとめ

いかがでしたか?

ハイラックスサーフや4ランナーに限らず、オイル交換はとても手順さえ間違わなければ簡単に交換出来ます。交換方法も車種やメーカーで違いなく4サイクルエンジンであれば共通です。 自分で交換すると愛着もわきますし、マメに交換するとエンジンのコンディションも絶好調に保てるのでエンジンの寿命も上がります。

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