【初心者向】バイクサーキット走行会、レースであると便利なもの4選

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バイク

バイクでサーキット走行する時やレースする時にあると便利なものを4選紹介したいと思います。

今回の記事ではこんな人を対象にしています。

  • バイクでサーキット走りたい人
  • バイクでのサーキット初心者
  • バイクでのレース初心者

バイク初心者でサーキット走行前の持ち物とか他のサイトで紹介されていますが、なくても走行は出来るけど、あると便利なものを紹介しています。

あったら便利な必需品ばかり紹介しているのでぜひ、最後まで読んでみて下さい。

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サーキットおすすめアイテム1 曲がったインナーチューブ(鉄パイプ可)

サーキットおすすめアイテム1 曲がったインナーチューブ(鉄パイプ可)

サーキット走行する人は曲がってしまって使い道のないインナーチューブ持っている人は多いのではないでしょうか。

曲がったインナーチューブ持っている人はぜひサーキットに持っていきましょう。

曲がったインナーチューブが一体、何に使えるのか。。。

転倒して曲がった部品の修正に使えます。

例えば、NSR50でサーキットを走行をして転倒した場合、メーターステーやシフトペダルは結構な確率で曲がります。

曲がった部品を修正するためにモンキーレンチとかメガネレンチを使うと思いますが、専用品ではないので使いにくいと思います。

そこで、登場するのがインナーチューブです。

力が入りやすい手ごろな長さ、なんでも入る最適な内径サイズ。

NSR50のメーターステーもシフトペダルも一発修正できます。

あと、大型バイクや車の整備する時に緩まないボルトやナットにもインナーチューブが有効です。

メガネレンチやソケットレンチにインナーチューブを追加して柄の長さを長くしたら、小さい力で簡単に緩みやすくなります。

サーキットだけでなく、普段の整備でも使えるのでインナーチューブは必須工具です。

曲がったインナーチューブがない場合は、曲がっていない使えるインナーチューブを工具として使う必要はありません。

ホームセンターで鉄パイプを購入しましょう。

NSR50のインナーチューブの長さは445mmで外径は30mmです。 ホームセンターで400mmから500mm、内径は28mmくらいのパイプがあれば使いやすいと思います。

サーキットおすすめアイテム2 梱包用ラップ

サーキットおすすめアイテム2 梱包用ラップ
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梱包用ラップはレーシングタイヤの保管に必須アイテムです。

タイヤはナマモノと同じで賞味期限があります。

直射日光、雨ざらしに保管するとあっという間に、硬化して使えないタイヤになります。

サーキットを走行した後はラップを巻いて、タイヤに空気が触れないようにします。

ラップを巻いて日光が当たらないところに保管するだけで1年くらいは持ちます。

特にレインタイヤはあまり使用頻度も多くないため、ラップは必須です。

最近はタイヤカバーも販売されているので、そちらの方がエコかもしれません。

自分はラップ派です。

保管用のタイヤは複数個あって、タイヤカバーを買っても結局ラップを買わないと足りないので、初めからタイヤカバーは買いません。

ちなみに食品用のラップはまったく伸びず、タイヤに巻けないので注意が必要です。

昔、タイヤにラップを巻くことをしってサランラップを巻いたら、上手く巻くことができず、大量に消費しておかあちゃんに怒られました(笑)

サーキットおすすめアイテム3 トラック用の洗車ブラシ

サーキットおすすめアイテム3 トラック用の洗車ブラシ

トラック用の洗車ブラシは、よくトラックのステップにぶら下がっているあのブラシです(笑)

何に使えるかというと、コースアウトしたときや転倒したときにタイヤが汚れますよね?

タイヤについたグラベルやほこりを取るにはぴったりのブラシです。

あの大きさと剛毛がちょうどいいのです。

ハイグリップタイヤって表面のゴムが溶けることでグリップしているので、グラベル走ると溶けたタイヤに土や小石がついてなかなか取れないですが、洗車ブラシだと簡単に落とせます。

タイヤウォーマーを巻く時にも、タイヤゴミや小石がついていたら気になりますよね?

そんな時にもこの洗車ブラシが役に立ちます。

あと、転倒したときのホコリ落としにも使えます。

値段も安いし、インナーチューブと合わせてサーキットのお供として持って行ってください(笑)

サーキットおすすめアイテム4 色付きガムテープ

サーキットおすすめアイテム4 色付きガムテープ

サーキットの走行券を貼ったり、トランスポンダーを固定したり、ちょっとしたものを固定したりいろいろな用途があります。

また、緊急時のカウルやパーツの固定なんかも出来ますし、ひとつあれば何かと役に立ちます。

色付きのガムテープは出来れば車体と同じ色を用意します。

レースで転倒してカウルがバラバラになってもガムテープで止めて、外れないように固定すればレースに復帰も出来ます。

タイラップでもいいのですが、ガムテープをグルグル巻きで固定した方が素早くしっかりと止めることができるのでレースでも必需品です。

ちなみに・・・普通の茶色のガムテープでも固定はできますが、ダサいので出来れば色付きテープにしましょう。

バイクでサーキット走行あると便利なもの4選まとめ

身近で手に入りやすくてサーキットに持っていくと必ず役に立つものを紹介しました。

今回紹介したものはトラブルの時に役に立つようなものばっかりでした。

サーキット走行ではトラブルは頻繁に起こります。 ぜひお近くのホームセンターで揃えてサーキット走行に備えてください。

NSR50でのミニバイクレース出場を考えている方は合わせてこちらも参考にしてください。

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