アメリカの家ってどんな家?気なる間取りや値段が丸見えです。

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アイキャッチ画像アメリカ駐在お役立ち情報

こんにちは。たくあん!です。

アメリカの家ってどんなイメージをお持ちですか??

とにかく広い家。

暖炉と煙突が付いた部屋。

地下室は秘密の隠れ家。

いろいろなイメージがありますよね。

私はホームアローンで見るようなとにかく大きな家を想像していました。

でも、アメリカに赴任して本格的に家を探すと現実が分かりました。ホームアローンのようなデカイ家はごく一部でしたね(笑)

この記事に来られた方は、アメリカの家の室内や間取りはどうなっているのか気になった方や、駐在予定の方でアメリカの家賃相場など住宅情報を知りたい方が来られたかと思います。

もしかしたら、アメリカで不動産投資予定の方で家の値段を調べたいと思っている方も見に来ているかもしれませんね。

この記事では

  • アメリカの不動産の家賃
  • 値段
  • 家の間取り
  • 室内の写真など

すべてが分かるウェブサイトを紹介します。

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アメリカの家、不動産を探すサイト「Zillow」(ジロウ)

アメリカの家の間取りや、家賃、価格を検索できるサイトは、Zillowです。

すべて英語の表記で日本語に対応していないのが、残念ですが使い方は簡単です。

また、スマートフォン用のアプリもあり、ケータイからも閲覧することが可能です。

使い方を簡単に説明します。

Zillowトップページ

WEBサイトに飛ぶと、ホーム画面左上に「Buy」(買う)、[Rent](賃貸)とあります。

物件価格を知りたい場合は、「Buy」

賃貸物件を探している場合は、「Rent」をクリックします。

Zillow検索のページ

虫眼鏡マークに希望の場所を検索します。

住所やZIPコード(郵便番号)の入力が可能です。

参考にアメリカ3大都市のシカゴで賃貸物件を検索してみました。

御覧の通りすごい数の入居者募集中の物件が出てきました。

左の写真では、外観や室内の写真も自由に見ることが出来ます。

Zillow物件の詳細ページ

詳細情報を見るために一軒ピックアップしてみました。

このZillowのすごいところは、家賃だけでなくこれまでの家賃の推移、売った時の値段がしっかりと記録されています。

また、室内の様子も写真で確認できるため丸見えです。

過去の家賃推移や売却価格など、日本だとここまで詳細な情報はないですよね・・・

さらにこのZillowがすごいのは人が住んでいる家についても、家賃の相場や売却価格の履歴、さらには室内の写真も見ることが出来ます。
(室内写真は見れる物件とそうでない物件があります)

隣の家の値段や家賃の相場も人が住んでいても確認できちゃいます。アメリカって不動産はかなりオープンですよね。

実は、気になって近くの豪邸を調べたことあります(笑)

そして、家の価格に対して家賃が高い。家賃は更新すると上がっていく。家の価値は下がらない。人口は年々増加している。

アメリカの不動産投資って負ける気がしないのは私だけでしょうか(笑)

アメリカの家の特徴

アメリカと日本の家の違いを紹介します。

玄関がない。 
開けたらダイニングなので人が来たら部屋の中が丸見えです。

部屋が暗い。 
間接照明だけなので部屋が暗いです。

カーペットの部屋が多い。 
埃が多くて掃除が大変です。

コンロが電気式。 
IHではなく渦巻型の電熱線。熱伝導タイプが主流です。

セントラルヒーティング。 
冬はトイレまで暖かいです。電気代が高すぎます。

庭の手入れが大変。 
草刈り、タンポポに悩まされる。

気が付いたらネガティブなことばかり書いていますが。。。

実際は、住みにくいとかは一切ありません。

窓の断熱処理がしっかりされているので温度変化が少なく快適ですし、家も広いので子どものストレスもたまりにくいです。

標準装備のオーブンも本格的なので、奥さんが喜んで?大きなピザやパンも焼いています。→たぶん。

日本よりは快適です。

光熱費は高いのと暖房付けっぱなしなので部屋の乾燥がやばいですが・・・

まとめ

アメリカの不動産情報は「Zillow」のWebサイトで検索できます。

Zillowで得られる情報

・全米の情報が検索可能

  • 写真(外観、内装)
  • 間取り
  • 賃貸の場合の家賃(賃貸に出ていない場合は家賃目安)
  • 家の価格、築年数
  • 人が住んでいる物件でも、調べることが可能。

アメリカの不動産情報は最強ですね。

人が住んでいる物件の情報も見ることが出来るので、不動産を購入するときや家賃の相場は簡単に調査できますね。不動産投資がアメリカ人に人気の副業なのは、情報がオープンで日本みたいな詐欺があまりないのかもしれませんね。

それでは!

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